既婚者の不倫相手と別れるためにするべきこと

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2018.11.27

4.不倫の代償をよく考える

不倫の場合、ただの恋愛としての扱いではなく法律問題もかかわってくるため代償が大きくなります。
結婚していて不倫をしてしまった側だけでなく、未婚でも不倫相手となってしまった側も罪を償わなくてはいけなくなるケースがあります。
不倫がバレた場合どのような不倫の代償があるのかいくつか例をあげてみたいと思います。

離婚をする

不倫をしている事実を知ったパートナーはこの先もずっと信用し、生涯共に過ごしてくれるでしょうか。一度信用をなくすと、その信用を取り戻すのは難しいものです。たとえどんなにパートナーのために尽くしていてもその行動や言葉すらも疑いに変わるかもしれません。
不倫がバレれば家族の信用は確実になくなり、見放されてしまいます。ほんの少しの遊び心で始まった不倫のために1番大切なものを失うかもしれないのです。離婚をすることになり1人で寂しい人生を送る日々が待っています。

慰謝料を請求される

不倫が発覚した場合、自分が結婚していなかったとしても民法上の不法行為にあたるため、配偶者と、不倫相手に慰謝料を請求することができます。また、子供がいる場合には教育費も請求されることがあるため、ケースによっては多額のお金を請求される可能性があります。遊びのつもりで関係をもってしまったとしても、それは言い訳にしか過ぎません。不倫が発覚後、離婚することになれば配偶者だけでなく、その子供は片親になります。寂しい思いをするだけでなく、苗字が変わったたり学校を変えたりとその子の人生までを変えてしまうのです。
そこまでの罪を償わなければいけないのです。子供には会わせてもらえない状況にもかかわらず、教育費を何年も払い続けなければならないということになれば経済的にとても苦しくなります。万が一仕事もなくなれば収入はなくなり、さらに苦しい生活を送らなければならないことを理解しておきましょう。

会社からの制裁をうける

会社内で不倫をし周りに知られた時、会社の人たちから白い目で見られたり、噂をされたりと自分の居場所がなくなります。
周りが気になり仕事がしづらくなることで、仕事ははかどらなくなり、周りの人間も離れていきそんなことに悩むうちに精神的に追い込まれていきます。
体調不良により仕事に支障が出て減給や、休職になる場合もあります。また不倫をしたと知れば人間としての信頼も失います。信頼がなくなることで上司から任される仕事もなくなり、自分の後輩や部下もついてこなくなります。その結果仕事はうまくいかなくなり転職せざるを得ない状況になっていくのです。

心の傷を負う

不倫をしてしまったことの後悔です。ずっと共にしてきた大切な配偶者を傷つけた罪悪感や、子供と離ればなれにならなければならないという寂しさなど、様々な思いでいっぱいになります。
家族や身内だけでなく友人までも離れていき誰も不倫の味方はしてくれません。後悔しても遅いのです。
寂しさや好奇心、お酒を飲んだ勢いで始まった「不倫」が今まで作り上げてきたものを一瞬で崩してしまいます。
心に負った傷は簡単に消えるものではありません。罪悪感でいっぱいになり後悔しか残りません。不倫をしてしまったあとの代償はとても大きなものです。社会や友人、家族から見捨てられた自分の人生は大きく変わり、不倫相手の配偶者や子供の人生までも狂わせます。自分の犯してしまった罪を償うために多額の慰謝料を払い続け、罪悪感を一生抱えたままの人生になるかもしれません。バレないうちはお互い楽しいのかもしれませんが、バレてからではもう遅いのです。

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