あなたはどっち?社内不倫でばれる人、続く人

カテゴリ:浮気・不倫
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2019.4.3

不倫になる確率が高いのが社内不倫です。
一緒に働いているうちに意気投合し仲良くるなど、何かきっかけになることがあればそういう関係になるパターンが多いのです。
不倫の中でも社内不倫の場合、職場にばれてしまった時のリスクはかなり大きく、その後の関係は気まずくなり、どちらかが退職しなくてはいけなくなることもあるのです。では、社内不倫がばれてしまう人と続く人の違いはなんなのでしょうか。

社内不倫が続く人の共通点


まずは、社内不倫を続けられる人の共通点を見ていきましょう。

割り切った関係

社内不倫はとてもリスクがあるといいましたが、割り切った関係と腹をくくっていれば、職場にばれるような事はないのです。
お互いに家族がいるダブル不倫の場合や、他に相手がいるなど、そもそも割り切っているのでばれるも何も、そういった関係だけのお付き合いという所で
続けられます。
社内不倫の場合、職場で会うことができるので割り切った関係の方が続けやすいという方もいるのです。

態度を変えない

社内不倫がばれない人の特徴は、不倫関係になった後も職場での態度を全く変えません。
とてもあっさりしていて、職務を淡々とこなしていきます。少し物足りなさはあるかもしれませんが、社内不倫をする上でばれることが1番危険なので、会社では一切態度を変えないのです。
会話をすることがあったとしても、今までと変わらない態度で接し、普段通りの対応を徹底します。
二人で会った時のギャップを楽しんでいるというところもあるのです。

証拠は残さない

社内でリスクとなるのが、メールなどで行っているお互いのやり取りです。
不倫をしている方ならわかると思いますが、それがきっかけとなりばれてしまう事がよくあるのです。
送受信の削除はもちろん、着信履歴なども徹底的に排除します。とにかく形跡を残しておくことは不倫関係において注意しなければいけないことなのです。よくやりがちなのは、書類を渡すときに付箋にメモ書きをして渡すという行為ですが、どこで誰に見られているかわかりませんので、しないことが賢明です。

油断しない

徹底的に証拠を排除していても、ふとした瞬間など少し気を抜いてしまえば、ばれてしまう可能性が出てしまいます。
ですので、会社でもどんな場合においても、油断することは一切ありません。
きちんと距離感を保ち、不倫相手であることが分からないように気を抜きません。
それだけ、社内不倫をするということはリスクがあるということなのです。
ただ、そこまで神経質になったりするのではなく、仕事に集中しながら先読みして行動しており、自分を守ることを優先にしているのです。

同じものを持たない

例えば、不倫相手と旅行に行ったとしましょう。
何か身につけられるようなお揃いのものを購入していたとしても、絶対に会社に持ち込むことはありません。
見つかったら最後、完全に不倫関係ということがばれてしまいます。安易に同じものを購入することさえ細心の注意が必要なのです。
また、職場で飲み物を飲むこともあるかと思いますが、少しでもばれるきっかけを作りたくないということで、同じ飲み物は飲まないという徹底ぶりの方もいるのです。

相談しない

社内不倫をしていると、同僚に不倫関係であるという悩みを相談してしまうことがよくあります。
ただ、ばれない人の頭の中には、この人は誰にも言わないだろうという考え自体、そもそも持っていませんので誰にも相談はしないのです。
例え仲の良い同僚であっても、絶対に不倫していることは隠し通します。さらに用心深く、プライベートの友達にすら紹介することはありませんし、相談することもないのです。
ばれてしまう可能性があるかもしれないことは一つも行わず、誰にも打ち明けませんし、知られることがないように注意をしているのです。

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