セックスレスは不倫の温床。夫婦関係を保つために大事な事。

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2018.11.25

セックスレスは離婚原因の上位

セックスレスは離婚の前兆…と言っても過言ではありません。
それ自体も離婚訴訟の事由になるだけでなく、不倫の温床にもなります。
セックスレスが離婚に繋がる代表的なパターンを紹介していきます。

性交渉の拒否


一方が性交渉を求めているのに、正当な理由もなくそれに応じない期間が続くと、離婚の原因になります。
性交渉に応じないない/応じられない理由として
パートナーを異性として意識できなくなった。
多忙で気力も体力もなく、睡眠時間を優先したい。
そもそも面倒臭く感じるようになった。
などが挙げられます。

新婚当時は、良い意味で緊張感や高揚感があったはずが、いつの間にかマンネリになってしまい…。
相手を思いやる気持ちや、自分をよく見せようとする努力が薄れてくると、次第にお互いに対する関心が薄くなってきます。
一方で溜まっていく性欲のはけ口をパートナー以外に求めるようになると、不倫に発展していきます。

機能不全


男性の場合は勃起不全。
女性の場合は性交痛や分泌不全(所謂、濡れない状態)などが挙げられます。
どちらにしても、セックスをする気持ちがあっても身体がついて行かない状態。
原因はストレスや体質の変化などが考えられ、どちらか一方だけに責任があるものではありません。

しかし、思うようにセックスが出来ないストレスを「相手に拒否された!」と一方的に攻め立てると、機能不全が疑われるパートナーとしては重荷に感じてしまいます。
その回数が続くと自信喪失に繋がり、セックスそのものに対して消極的になってしまいます。
一方的に非を攻められ続けられた側は、パートナーとの関わりを極力避けるようになり、外に癒しの場を求めるケースも。
(嫁には勃起しない…。夫だと濡れない…、という人達はこのパターンが多いです。)

また、本来のパートナーも自分を拒否する相手より、自分を認めて満足させてくれる新しい相手を探すようになると…。
離婚まで秒読み段階に入っているとみてよいでしょう。

不倫の可能性


男性の場合、妻以外の女性とセックスをしているため精力が十分に残っていない。
女性の場合、夫以外に好きな人ができたため、夫には身体に触れて欲しくない…という例が挙げられます。

どちらも、既に自分のパートナー以外とセックスをしているため、夫婦間のコミュニケーション自体を軽視している傾向があります。
こうなると、日常生活での信頼関係も維持する事もできなくなるため、自然と夫婦関係を保つ事は難しいでしょう。

男女ともに下着の嗜好が急に変わったり、空白の時間が目立つようになると不倫の兆候が疑われます。
そうなると、自体が深刻化する前に専門家に依頼して事実確認をしたり、場合によっては話し合いの場を設ける必要も考えた方が良いでしょう。

次は..妊娠がきっかけにセックスレスになった妻を調査したら..

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