夫・妻が離婚したい!と思う瞬間

カテゴリ:離婚
840
2019.3.7

結婚したばかりの夫婦であれば、離婚したいなんて考えもしないはずですが、夫婦生活が長くなればなるほど、その瞬間、瞬間で、離婚という二文字が頭をよぎる事も少なくないかと思います。
夫と妻が離婚したいと感じる瞬間を、それぞれまとめていきたいと思います。

夫と離婚したいと思う瞬間

まずは、妻が夫に対して離婚したいと感じる場合です。

家事を手伝わない


例えば結婚当初の場合、料理を作ってくれた妻に対して、感謝の気持ちを込めて夫が洗い物をしておいてくれたことや、お風呂の掃除は僕がやるなんて張り切って担当するなど、家事を率先して手伝ってくれていたと思います。
だんだんと仕事が忙しい、疲れているなど、理由をつけて妻に任せる事が増えていき、いつの頃からか妻がやるのが当たり前といったように、変わっていってしまうのです。
今の時代、共働きで生活をしている夫婦は数多くいますし、妻も働きながら家事をするのはとても大変な事です。
お互いに協力していけば、夫が洗い物やお風呂掃除をすることは可能なのです。
そんな中、ふとなんで私ばかり家事をしているのだ、私も働いているのにと考えるようになります。
自分で飲んだコップすら洗いもしない夫に苛立ちを覚え、感情的に離婚するにはと考えだすのです。

子育てに協力的ではない


結婚したころは、将来子供ができたら一緒にキャッチボールがしたいとか、動物園にみんなで行きたいなど、子供ができた頃を二人で想像しながら話す会話も楽しかったはずです。
実際に子供ができると、楽しいこともたくさんありますが、子育てについて悩みも増えていきます。
ただ、直面するのは子供と一緒にいる時間が長い妻の方が多いものなのです。
そんな中でも、始めの頃はキャッチボールや動物園など、夫も楽しんだかもしれません。
徐々に、めんどうなことは妻に任せたり、肝心な時に夫がいなかったり、この場合も仕事や疲れを言い訳にするでしょう。
例えば、両親、義両親などと同居している場合や、近くに住んでいるような状況であれば、母親が全て一人で背負う事もありません。そうでない家庭も多くいるのです。
実際に育てていく中で、子供が生まれる前には気づかなかった、夫の子育てへの関わり方がだんだん分かっていき、話合いができないまま、私ばかり子供の世話をしているなとふと気付くのです。
子育ては二人でするものなのにと、協力的ではない夫に対して離婚を考えてしまうのです。

お金の使い方が荒い


お金の問題も離婚の原因に大きく関わっている部分です。共働きの場合、お金の管理をどうしているかなど、夫婦によってばらつきはあるかとおもいます。
ただ、家族ですから生活費の使い道について共有するのは大切な事です。
例えば、大きな買い物をする場合、夫が勝手に決め、勝手に購入してしまったり、暇さえあればギャンブルにお金をつぎ込んでいたりと、相談なくお金を使う頻度が高いと、いくら家族であっても信用が薄れていきます。いくら妻が節約をして、預貯金をしていこうと努力をしていても、夫のお金の使い道に不安を覚えて、離婚を考えだすのです。

身なりを気にしなくなった


お互いに年を重ねれば、老いも感じるものです。
結婚当初に比べれば、外見はもちろん、内面に関しても変わっていきます。
昔は、服装のアドバイスなどしあったりしたのに、今では言葉をかけることもなくなり、その頃は気にならなかった、仕草、クセなんかも、一度気になり出したら、止まらなくなります。
一見、気を使わないというのは、楽だと取れますが、楽だからなにをしてもいいとは限りません。
いくら夫婦といっても、相手に少しでも不快だと思わせてしまう行動は、気持ちよくないですし、お互いが気を使わず居心地がいいというのが、一緒にいて楽になるので
す。
一つのきっかけかもしれませんが、外見に気を使わなくなり、あの仕草が嫌になり、日々の行動が積もり積もって、一緒にいるのも嫌だと、離婚に繋がってしまう世の中なのです。

夫が不倫をしている


夫の怪しい行動を目にすれば、不倫を疑う妻は多いと思います。
妻は少しの変化であっても敏感に感じ取ることができるので、普段と違う行動パターンを取り始めた時点で、確実に疑いを持ち始めます。
よくあるのが、普段お風呂場に携帯を持っていかない夫が、いつからか一緒に持っていくようになったとか、残業の少なかった夫の帰りが遅くなる日が増えてきたとか、あげればきりがありませんが、どこか隙があるので、決定的な証拠は確実に見つかります。
妻は、頭で疑いを持っていたとしても、心のどこかで間違いであってほしい、勘違いであればいいのにと、夫は不倫をしていないという可能性を信じています。
そんな気持ちの中で、実際に証拠を目にすれば、途端に怒りが襲っていき、今まで築き上げてきた夫婦生活が、一瞬で崩れてしまうのです。
また、いつでも役所に離婚届を提出できるように引き出しにしまうなど、慰謝料を請求できるように、確実な証拠は握っておきたいものなのです。

コラムランキング

最も閲覧されている
コラムをチェック!

注目コラム

MiW編集部オススメの
コラムをチェック!