浮気をされたときの復讐方法

カテゴリ:浮気・不倫
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2019.2.19

彼氏や夫の浮気に気付き、怒りで手が震え頭が真っ白になったという経験をしたことがある人も少なくないのではないでしょうか?
実際に浮気を発見した食後の友達から電話がかかってきて「そこらへんの虫の死骸とか動物のフンを家の前に置こうと思う」と本気で言われたときはつい笑ってしまいましたが、それくらい怒りで冷静に思考できないということでしょう。
最愛の人に裏切られたのだから当たり前です。そしてそんな状況になったら復讐してやりたいと思うのも当然の感情でしょう。
では、一体どんな復讐が相手に一番の痛手を与えることができるのでしょうか?

そこで今回は「浮気をされたときの復讐方法」について考えてみました。
彼氏や夫に浮気されて復讐に燃えている、これから復讐する方法を考えているという方は是非参考にしてみてください。

復讐のターゲットは彼だけにすること


彼氏や夫の浮気が発覚したときに浮気相手の女性に怒りの矛先を向ける人が多いですが、復讐は彼氏や夫のみにするべきです。
たとえ相手の女性が彼とあなたが付き合っていたり結婚していることを知っていたとしても、あなたが責めるべきは自分のパートナーです。なぜなら相手の女性はあなたを裏切ったわけではなく、あなたの気持ちを踏みにじったのは他でもない彼だからです。(浮気相手の女性が仲良しの友人とかならまた話は別ですが)
交際相手や結婚相手に浮気をされた場合、悪いのは100%男性だとしても、その相手と一緒にいることを選択している責任はあなたにもあります。
浮気相手への怒りは理解できますが、その責任を相手の女性に擦り付けるのは筋違いでしょう。
そこでまずは、復讐のターゲットは彼氏や夫本人であるということを明確にしておきましょう。
そのうえで、相手の男性にとって最もダメージを与える復讐を考えるのです。
ちなみに、社会的地位を危うくするとか肉体的苦痛を与えるという嫌がらせ的な方法はおすすめしません。そういった復讐はあなた自身を安っぽいメンヘラ女にするだけですし、その一瞬は気が晴れたとしても心から満足することはないからです。
ターゲットを明確にし、相手に最も痛手を与える方法かつ自分の気持ちも前向きになる復讐をする。これが復讐の鉄則です。

金銭を要求する


最も明快かつ合理的なのは金銭を要求することです。
夫婦の場合は浮気による慰謝料請求が認められており、相場は100万~300万と言われています。
浮気が発覚したらメールや写真で証拠を集め、慰謝料を請求する手順を踏みましょう。
ちなみに一般人が尾行をして写真を隠し撮りするのは法律違反になりますので、写真を集める場合はきちんと探偵に依頼をする必要があります。
すぐに相手を問い詰めるよりも少しずつ確実な証拠を集め、着実に慰謝料をもらえる状況を作りましょう。
一方、恋人同士の場合は、婚約や事実婚を除いては法律的に慰謝料請求をすることはできません。
しかし法律的にでなく、相手の男性との間で個人的に請求することは可能です。
そのため、まずは自分が受けた傷を相手に伝えるとともに、金銭で解決する姿勢を示してみましょう。

浮気が発覚して泣いたり怒ったりやり直しを求めたりするよりも、事務的に金銭要求をした方が相手の男性にとっては精神的にダメージを受けるでしょう。
「え?別れても平気なの?」「今までの思い出よりお金なの?」「なんでそんな冷静なの?」とあなたの自分に対する愛情に自信が持てなくなること間違いなしです。
復讐の最大の目的は相手にダメージを与えて立ち直らせなくすること。
そのためにはあなたの冷静な態度が必要不可欠です。
「別にもうあなたに用はない。ただ受けた傷はきちんとお金で償ってもらう。」という姿勢を貫くことで、金銭的のみならず精神的に痛手を負わせることができるでしょう。
お金を受け取ることができればあなたの気晴らしに遣うこともできますし、あなたにとってポジティブな復讐になります。

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